ピンクって。

雨が降って少し肌寒かったり、

急に強い日差しで暑かったりと落ち着かない空模様ですね。

外構工事だったり、基礎工事真っ只中だったりすると

天候に左右されて予定がずれたり、なかなか悩ましいものです。

 

さてさて、

前々回のブログの続きです。

上棟後、大工さんの作業が終わるのを今か今かと待機し、

チラホラ屋根に上がってきたのは・・・。

謎のピンク軍団じゃなかった・・・ピンクの戦士。

 

 

上棟の終盤、予報に無かった突然の雨に何やら急ぎ目にゴソゴソと。

 

あいにくの雨の為、少しでも早く、そして丁寧にアスファルトルーフィングを

敷いていきます。

屋根葺き材の隙間から侵入した雨水を室内へ侵入させない為、

増し張りの幅を確認しながら敷いていきます。

 

 

 

雨の日のピンク戦士達の活躍のおかげで

これで多少の雨はへっちゃら。

たてかた2日目。

O様邸の建て方2日目の様子。

1階が落ち着き上の方では大工さん達がきびきびと動き、

たくさんの工具の音が鳴り響いています。

 

 

 

 

 

今回は屋根の構造の一部が意匠となり見えるので

材木プレカットのタツミの担当者のSさんがたくさん相談にのってくれました。

 

 

O様は、切妻屋根がお好み。

 

後、1時間もかからないくらいで完成!というのに雨が。

天気予報では、くもり。くもりのはずなのに、

ポツリポツリと雨が。

 

でも、大丈夫。

下では謎のピンク軍団が待ち構えてくれています!!

あっ謎じゃなかった。心強いピンク戦士達・・・かな?!

 

たてかた1日目。

建物が上棟すると大きく見えるもので、

ご近所さんのご年配の方々から

『大きな家だねぇ』と言われたりすることも多いですが、

昔の家の方が大きいですよ〜。

 

今は昔程大きな家ではなく小さくても良質な住まいを

求める方が多いような気がします。

 

3月に順調に基礎工事を終え、4月に入り建て方時の様子。

まずは、土台敷き前の状態。

前回のブログでもご紹介しましたが、

基礎の内側に断熱が施工されています。

土台敷きに1日程。

建て方はだいたい2日間程。

1日目には1階の柱を配って建てていきます。

2日目が上棟。

 

大工さんが一服中に現場へ。

一服中はこれから進めていく建物のまじめな話しから

冗談話など和気あいあい!


 

見附市にある金物を製造している株式会社タツミのテックワン。

木材の欠損部分が少なくてすむため地震時の揺れにも強い!

大開口や大スパンの空間の時にはSUITE HOMESではSE構法も施工可能!

 

 

このような感じで建て方の1日目は大工さんが人力で少しずつ組立てていきました。

 

 

三条市で地鎮祭

4月に入ってすぐ、

三条市で地鎮祭を行いました。

 

この頃は、花粉症の真っ最中だった私。

今までは我慢して花粉症の薬を飲まなかった。

いっぱいの花粉を吸い込んでで免疫がついて

いつか自力で治るんじゃないかと信じて。

 

今年の花粉はいつもより早かったような気がします。

ちょうど社長が長岡で基礎を造っている最中に

私はK様邸の建築確認申請図面に取りかかっていましたが、

花粉で頭がぼーっとなり、

少々心配して下さった(えっ?心配してないって?)

建材屋さんのSくんが

今年は自分も花粉症の薬を飲みましたよとおすすめの薬を

分けてもらいました。

春は図面やら何やらでぼーっとしてられないので

気合いを入れて思い切って

花粉症の薬を飲んじゃいました。

結果、飲んだらあの辛かった朝がちょっと楽に。目が開けれる!

ぼーっとしていた頭がちょっとスッキリ!!

 

地鎮祭のことなのに、私の花粉症のことになってしまった〜。

 

ここからはK様邸の地鎮祭のこと。

この時は、地鎮祭の予約をした時にも言われていましたが

日が良いようで神社も地鎮祭が数件と神前式で

バッタバタらしく、早朝でよかったらという事で、

早朝に行わさせていただきました。

 

4月に入ってすぐの頃はいつもの年なら、

まだまだ寒くて、もしかしたらダウンジャケットが手放せない頃かも。

今年は暖かく、ちょっと薄着でも過ごしやすい気温でした。

数日前から天気予報を何度も何度もチェック。

晴れる事は確実だった為、今回はテント無しで早朝の青空の下の地鎮祭。

 

ご夫妻のご両親にもお集りいただきました。

 

 

建物の四隅にお清めのお酒を撒きます。【四方祓いの儀】といいます。

 

春の清々しい青空の下での地鎮祭。K様、地鎮祭おめでとうございました!

毎回、地鎮祭は気持ちが引き締まる想いです。

 

K様も土地探しから始まり、建物の打合せで長岡まで通っていただきました。

晴れの日も雨の日も大雪の日も。感謝の気持ちでいっぱいです!

たくさん打合せをしてきたK様の想いを形にいよいよ着工!!

 

この時は、大変失礼ながらも花粉症の為、私はマスクを装着して参列させて

いただきましたが、参列中マスクの下では実は鼻水が水道の蛇口が緩んでる

かのように絶え間なく流れ出ていました。

マスクをしないで鼻血の時のように、ティッシュを

詰めっ放しでの参列はちょっと出来なかったのもので・・・。

(はっ!うっかりまた私の花粉症のことに。しかも汚い話し。

いい感じの話しで終わってたのに・・・。)

 

 

 

基礎の完成

最近のブログでもお伝えしていますが、

O様邸の基礎工事は3月に施工中でした。

今年の春はちょっといつもより早く、

とても3月とは思えないような

天候と気候に恵まれた中、順調に基礎工事を

進めることができました。

 

どのような形状でも造る事のできる、コンクリートパネルで

型枠を造ってコンクリートを流しますが、SUITE HOMESでは

コンクリートの打ち継ぎ部分が無い基礎一体打ちで施工しています。

基礎一体打ちはもう10年程前から施工を行っていましたが、

その当時はまだまだ珍しく、コンクリートミキサー車やポンプ車の

方々からは珍しがられながらコンクリートを打設していたのを覚えています。

 

型枠が外れ、気泡もジャンカもなくきれいな基礎が完成!

 

 

基礎が完成し、ホッと一息つく間もなく次の工程へ。

 

基礎の内側にピンク色のものがチラホラ見えますが

基礎断熱を施工しています。

基礎断熱と床断熱の2つの方法があり基礎断熱を施工しています。

 

基礎断熱は、基礎の立上り部分の外周面に断熱材を施工し断熱を行う工法で、

床下と室内それぞれの温度差が少なくなり、高温多湿な長岡で住まうに

少しでも快適にとご提案させていただいます!

 

基礎断熱でも、基礎の内側で断熱する方法と、外側で断熱する方法の2種類の

方法がありますが、長年の建物のメンテナンスやシロアリ等の問題から

内側の基礎断熱を採用。

 

日々、建物の事を考えながら日常を送っており、

車を運転していて曲がるところをよく通り過ぎてしまいます。

 

さぁ、いよいよ木工事です!!

 

基礎

もう6月。

時の流れが早く感じ、あっという間に10日間って

過ぎるものなんですねぇ。

日々、現場は進んで行く。

ブログの中はまだまだ3月のコト。

 

SUITE HOMESの建物の基礎は社長&上村が

一生懸命に気持ちを込めて造っています。

 

高床式の建物やマンションや保育園、学校、病院、福祉施設・・・数々の

建物の型枠大工さんの経験者。若い頃から長〜い間職長も努めてきた。

住宅の基礎であっても、精度にこだわってとにかく一生懸命です。

 

住宅の基礎は高さが地面から45センチあるいは60センチだったり

膝上から腰下なので、屈んだり立ったり屈んだり立ったり・・・の繰り返し。

腰がいて〜。あ〜、腰がいて〜。が口癖。

いや、首もいて〜って。

 

でも、身体のあちこち痛くても一生懸命に基礎を造る。

かなり重労働だとは思います。

 

みなさま、どうか、どこか長岡市内・・・いいやっ市内でなくても

オススメな整体屋さん

ご紹介下さいっ!!!

本気のお願い!!!

 

 

 

 

 

 

D13@200・・・。

今年はなんだか気温差が激しく

体調を崩しそうな天候であり、

衣類の調整を迷う日々でもございますよね。

長袖を着てみたり、半袖着てみたり。

 

気温差激しいあまりその時季らしい感じの季節感がよく

わからなくなり、たまたまTVで今年の気温についてのインタビューを受けている

女子がで黒タイツに上衣半袖で写っており、

『気温差が激しくて何を着たらいいかわからなくて・・・、

とりあえず下は厚みのある黒タイツ履いてきました!!』って。

記者が『今日は、気温が上がっていますが・・・』と

『今は足がめちゃくちゃ暑いです!』と、インタビューで・・・。

そりゃ暑い・・・。

(あっ!たわいない内容で長くなってしまった・・・。)

 

 

季節感がはっきりとしている長岡の四季だからこその

ご提案もございますが、雪を想定すると冬の時のことを

考えてのご提案が多くなってしまいます。

 

今進んでいるO様邸の土工事の様子。

 

砕石をランマーで転圧!

地盤を締め固め。地味な作業ですが大切。

 

ちなみに、ランマー・・・は私の父の古い道具ひとつなんですが、

私達がSUITE HOMESを立ち上げてからは、第1棟目からずっとずっと

使わせてもらっており、古いのに故障もせずひたすら地味に動いてくれます。

第1棟目のお客様の時から、ずっとずっとこのランマーが地盤を締め固めてくれている

と思うと、そんなランマーにいつの間にか密かに愛着を感じています。

 

はい、前回のブログにも載せた現場写真。

雪を退けたばかりの土だったので、ちょっとぐちゃぐちゃでしたが、

ランマーで締め固め3月の穏やかな天候によって土の表面が乾いて

落ち着くのをちょっと待ったよとお伝えしたく、もう一度同じ写真を載せてみました。

 

 

ベタ基礎の鉄筋の径はD13(直径13mmの鉄筋)

使用する鉄筋はすべて13mm。間隔を200ピッチで組んでいます。

D13@200って図面には表記されているのが、そーいう意味なんです。

 

鉄筋検査も終了し、地道に社長と上村が型枠を組んでいきますよ〜!

 

 

 

 

 

 

 

土質を明らかにするSDS試験

今年の1月、2月の大雪となる前の12月、

ちょうどよいタイミングで地盤調査を行う事ができました。

 

住まいづくりの第一歩である地盤調査。

SUITE HOMESでは地盤調査にSDS試験を行っています。

SDS試験とは、従来のSWS試験ではわからない

土質がわかる試験法です。

 

土質とは、砂質土、粘性土、ローム、腐植土といった土の種類の事。

その土質を判別できれば、地盤の変化のしやすさが分かり、

より正確な地盤評価が可能になるというもの。

 

SWS試験では、土質の判断は調査員の感覚を頼りに推定しているそうです。

その為、地盤本来の強さを判定しづらく、過剰な地盤補強や不同沈下の

リスクにつながることも。

SDS試験であれば、正確に土質が判断できる為、正確な地盤評価が可能となり、

本当に必要な地盤対策が見極められるのです。

 

 

事務所での打合せを終えて、地盤調査に間に合うかも!と

急いで向かいましたが、ちょうど調査の機械を片付けていたところでした。

 

 

地盤調査の様子は、後に地盤報告書にどの部分を調査したのかを

まとめて現場写真として添付されてきます。

 

 

地盤調査の結果と地盤解析の結果から【改良必要なし】となりました。

ちょうど1年半前くらいに、新築工事でお世話になったOB様の時も、

改良必要なしの判定結果だった事があり、今のO様邸のご近所さんでも

あります。

地盤改良工事が必要と判定が多い中、続けて改良無しが2回目でしたので

この辺りは地盤がいいんだなぁと少し興味深く思いました。

 

地盤改良工事をしなくてよくなり、

すぐに土工事、基礎工事へと入っていきます。

 

 

12月の地鎮祭

2017年も後数時間で終わりますが

みなさまどんな2017年でしたでしょうか?

こんな時に、久しぶりのブログ更新!

(152日ぶりくらいらしい・・・。)

 

毎日がバタバタで精一杯な不器用な私、

なかなかブログ更新出来ず、今日更新しないと

2017年の悔いが残りそうだったもので・・・。

 

今年も多くの方々との出会いがあった事、

嬉しく思います!

 

その中で、今年少しずつ少しずつ動き始めていた事があり、

その事を不器用な私なりに(なかなか更新できなかったり)

ですがブログでUPしていきたいと思います。

 

【家】を考えた時から、

家造りを進めていくお客様にとって夫婦ふたりで話合い

夫婦で大きな決断をしながら進めていく、

おおきなおおきなプロジェクト。

 

来年2018年の初夏完成!に向けて

若いご夫妻O様の家造りがスタートしていきます。

 

今月12月に入り、雨や雪がとーっても心配される中

O様邸の地鎮祭を行いました!

長岡では12月に入ると晴天に恵まれる日は

本当に少ない、どんよ〜りと灰色のくもり空、

もしくは雨雪ばかりで期待出来ない。

 

そして天気の不安を抱えながら迎えた地鎮祭当日の朝。

雲ひとつない青空が広がり

12月のキーンと冷たい風と

冬の澄んだ青空の下でO様邸の地鎮祭が始まり

身が引き締まる想いでした!

 

 

雨雪が降っても大丈夫なように数日前から用意していたテントを

みなさんが集まる前に起こします。

 

 

地鎮祭が始まり、四隅にお酒を撒きます。

 

 

玉串拝礼をみなさんで順番に。

 

 

 

 

遠方からO様ご夫妻のご両親、おじいちゃんもご参加いただき

尚一層、青空の広がった気持ちの良い地鎮祭でよかったなと思いました。

 

O様、地鎮祭おめでとうございました!

これからもどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

 

地道な作業。

東京で暮らしている私の妹が、

珍しく初めて何を思ったのか突然送ってきてくれたものが

ありまして、私の中ではあまりにも珍しい出来事だったので、

ブログに。

(私にとってはブログにする程の本当にびっくりな出来事・・・。)

 

 

【珊瑚トマト】というトマトを送ってくれました。初めて知りました。

ミニトマトはよく家でも食べていますが、

これは本当に甘い!私の息子も『甘ーい!』とパクパク

ほおばっていました。甘くてみずみずしくてフルーツみたいなトマト。

妹よ、もっと送ってくれ〜!!

 

 

今日は長岡祭りの前夜祭。

 

 

でも現場では、職人さん達がみんな

黙々とそれぞれの仕事を一生懸命

汗をたくさんかきながら造ってくれています。

今日の職人さんは、

大工さん、板金屋さん、設備屋さん、電気屋さん・・・。

本当は、今日の現場なんてタイトルでリアルタイムに

続けたいところですが・・・。

 

ブログはちょっと一休みしていたので

遡っています・・・。

 

地盤改良工事が終わり、ハプニングのあった掘削も終了し、

砕石を基礎内部に100〜150mmほど敷き込んでいきます。

 

 

ここも社長と上村の共同作業。

汗だくで黙々とユンボやスコップで進めて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

全体に砕石を敷き込んだら、丁寧にランマーで転圧。

ランマーで転圧。

地味ですが非常に大切な工程のひとつなんです。