TVでサッカー観戦!!わが家のサポーター達。

昨夜はサッカーのW杯 コロンビア×日本の試合。

 

わが家では始まる前からTVの前でソワソワしている息子と社長。

始まってからすぐに

『うぉ〜!俺の好きなフォーメーションだぁ〜!!』と

サッカー大好きサッカー部の息子。

試合開始からすぐにPKとなり日本が先制点をもたらしたことにも

『うぉ〜!はいった〜!!!うぉ〜!!』と2人で大盛り上がり。

 

途中、息子はLINE電話でサッカーのチームメートと通話しながら観戦。

日本がシュートする度に息子と社長の歓声が。

あまりにも熱の入った社長の歓声に

息子が『しーっ。し・ず・か・に』

友達とLINE電話しながら観戦してるから静かにということのようで

その後も、息子は盛り上がっていました。

社長『俺だって、トークしたいのに〜っ!!』『俺だって〜』と小さい声で。

息子には届かない小言。

1-2で日本が勝利し、2人とも大満足のサッカー観戦だったようでした。

 

 

TVで熱狂したサッカー観戦が終わり、LINE電話で会話中の息子。

『21日がめちゃくちゃ気になるんだけど〜』

『やばいよ。絶対やばい。予言やばい。』って会話中。

6月21日って・・・?何があるんだ?!

 

たてかた2日目。

O様邸の建て方2日目の様子。

1階が落ち着き上の方では大工さん達がきびきびと動き、

たくさんの工具の音が鳴り響いています。

 

 

 

 

 

今回は屋根の構造の一部が意匠となり見えるので

材木プレカットのタツミの担当者のSさんがたくさん相談にのってくれました。

 

 

O様は、切妻屋根がお好み。

 

後、1時間もかからないくらいで完成!というのに雨が。

天気予報では、くもり。くもりのはずなのに、

ポツリポツリと雨が。

 

でも、大丈夫。

下では謎のピンク軍団が待ち構えてくれています!!

あっ謎じゃなかった。心強いピンク戦士達・・・かな?!

 

たてかた1日目。

建物が上棟すると大きく見えるもので、

ご近所さんのご年配の方々から

『大きな家だねぇ』と言われたりすることも多いですが、

昔の家の方が大きいですよ〜。

 

今は昔程大きな家ではなく小さくても良質な住まいを

求める方が多いような気がします。

 

3月に順調に基礎工事を終え、4月に入り建て方時の様子。

まずは、土台敷き前の状態。

前回のブログでもご紹介しましたが、

基礎の内側に断熱が施工されています。

土台敷きに1日程。

建て方はだいたい2日間程。

1日目には1階の柱を配って建てていきます。

2日目が上棟。

 

大工さんが一服中に現場へ。

一服中はこれから進めていく建物のまじめな話しから

冗談話など和気あいあい!


 

見附市にある金物を製造している株式会社タツミのテックワン。

木材の欠損部分が少なくてすむため地震時の揺れにも強い!

大開口や大スパンの空間の時にはSUITE HOMESではSE構法も施工可能!

 

 

このような感じで建て方の1日目は大工さんが人力で少しずつ組立てていきました。

 

 

三条市で地鎮祭

4月に入ってすぐ、

三条市で地鎮祭を行いました。

 

この頃は、花粉症の真っ最中だった私。

今までは我慢して花粉症の薬を飲まなかった。

いっぱいの花粉を吸い込んでで免疫がついて

いつか自力で治るんじゃないかと信じて。

 

今年の花粉はいつもより早かったような気がします。

ちょうど社長が長岡で基礎を造っている最中に

私はK様邸の建築確認申請図面に取りかかっていましたが、

花粉で頭がぼーっとなり、

少々心配して下さった(えっ?心配してないって?)

建材屋さんのSくんが

今年は自分も花粉症の薬を飲みましたよとおすすめの薬を

分けてもらいました。

春は図面やら何やらでぼーっとしてられないので

気合いを入れて思い切って

花粉症の薬を飲んじゃいました。

結果、飲んだらあの辛かった朝がちょっと楽に。目が開けれる!

ぼーっとしていた頭がちょっとスッキリ!!

 

地鎮祭のことなのに、私の花粉症のことになってしまった〜。

 

ここからはK様邸の地鎮祭のこと。

この時は、地鎮祭の予約をした時にも言われていましたが

日が良いようで神社も地鎮祭が数件と神前式で

バッタバタらしく、早朝でよかったらという事で、

早朝に行わさせていただきました。

 

4月に入ってすぐの頃はいつもの年なら、

まだまだ寒くて、もしかしたらダウンジャケットが手放せない頃かも。

今年は暖かく、ちょっと薄着でも過ごしやすい気温でした。

数日前から天気予報を何度も何度もチェック。

晴れる事は確実だった為、今回はテント無しで早朝の青空の下の地鎮祭。

 

ご夫妻のご両親にもお集りいただきました。

 

 

建物の四隅にお清めのお酒を撒きます。【四方祓いの儀】といいます。

 

春の清々しい青空の下での地鎮祭。K様、地鎮祭おめでとうございました!

毎回、地鎮祭は気持ちが引き締まる想いです。

 

K様も土地探しから始まり、建物の打合せで長岡まで通っていただきました。

晴れの日も雨の日も大雪の日も。感謝の気持ちでいっぱいです!

たくさん打合せをしてきたK様の想いを形にいよいよ着工!!

 

この時は、大変失礼ながらも花粉症の為、私はマスクを装着して参列させて

いただきましたが、参列中マスクの下では実は鼻水が水道の蛇口が緩んでる

かのように絶え間なく流れ出ていました。

マスクをしないで鼻血の時のように、ティッシュを

詰めっ放しでの参列はちょっと出来なかったのもので・・・。

(はっ!うっかりまた私の花粉症のことに。しかも汚い話し。

いい感じの話しで終わってたのに・・・。)

 

 

 

基礎の完成

最近のブログでもお伝えしていますが、

O様邸の基礎工事は3月に施工中でした。

今年の春はちょっといつもより早く、

とても3月とは思えないような

天候と気候に恵まれた中、順調に基礎工事を

進めることができました。

 

どのような形状でも造る事のできる、コンクリートパネルで

型枠を造ってコンクリートを流しますが、SUITE HOMESでは

コンクリートの打ち継ぎ部分が無い基礎一体打ちで施工しています。

基礎一体打ちはもう10年程前から施工を行っていましたが、

その当時はまだまだ珍しく、コンクリートミキサー車やポンプ車の

方々からは珍しがられながらコンクリートを打設していたのを覚えています。

 

型枠が外れ、気泡もジャンカもなくきれいな基礎が完成!

 

 

基礎が完成し、ホッと一息つく間もなく次の工程へ。

 

基礎の内側にピンク色のものがチラホラ見えますが

基礎断熱を施工しています。

基礎断熱と床断熱の2つの方法があり基礎断熱を施工しています。

 

基礎断熱は、基礎の立上り部分の外周面に断熱材を施工し断熱を行う工法で、

床下と室内それぞれの温度差が少なくなり、高温多湿な長岡で住まうに

少しでも快適にとご提案させていただいます!

 

基礎断熱でも、基礎の内側で断熱する方法と、外側で断熱する方法の2種類の

方法がありますが、長年の建物のメンテナンスやシロアリ等の問題から

内側の基礎断熱を採用。

 

日々、建物の事を考えながら日常を送っており、

車を運転していて曲がるところをよく通り過ぎてしまいます。

 

さぁ、いよいよ木工事です!!

 

基礎

もう6月。

時の流れが早く感じ、あっという間に10日間って

過ぎるものなんですねぇ。

日々、現場は進んで行く。

ブログの中はまだまだ3月のコト。

 

SUITE HOMESの建物の基礎は社長&上村が

一生懸命に気持ちを込めて造っています。

 

高床式の建物やマンションや保育園、学校、病院、福祉施設・・・数々の

建物の型枠大工さんの経験者。若い頃から長〜い間職長も努めてきた。

住宅の基礎であっても、精度にこだわってとにかく一生懸命です。

 

住宅の基礎は高さが地面から45センチあるいは60センチだったり

膝上から腰下なので、屈んだり立ったり屈んだり立ったり・・・の繰り返し。

腰がいて〜。あ〜、腰がいて〜。が口癖。

いや、首もいて〜って。

 

でも、身体のあちこち痛くても一生懸命に基礎を造る。

かなり重労働だとは思います。

 

みなさま、どうか、どこか長岡市内・・・いいやっ市内でなくても

オススメな整体屋さん

ご紹介下さいっ!!!

本気のお願い!!!

 

 

 

 

 

 

D13@200・・・。

今年はなんだか気温差が激しく

体調を崩しそうな天候であり、

衣類の調整を迷う日々でもございますよね。

長袖を着てみたり、半袖着てみたり。

 

気温差激しいあまりその時季らしい感じの季節感がよく

わからなくなり、たまたまTVで今年の気温についてのインタビューを受けている

女子がで黒タイツに上衣半袖で写っており、

『気温差が激しくて何を着たらいいかわからなくて・・・、

とりあえず下は厚みのある黒タイツ履いてきました!!』って。

記者が『今日は、気温が上がっていますが・・・』と

『今は足がめちゃくちゃ暑いです!』と、インタビューで・・・。

そりゃ暑い・・・。

(あっ!たわいない内容で長くなってしまった・・・。)

 

 

季節感がはっきりとしている長岡の四季だからこその

ご提案もございますが、雪を想定すると冬の時のことを

考えてのご提案が多くなってしまいます。

 

今進んでいるO様邸の土工事の様子。

 

砕石をランマーで転圧!

地盤を締め固め。地味な作業ですが大切。

 

ちなみに、ランマー・・・は私の父の古い道具ひとつなんですが、

私達がSUITE HOMESを立ち上げてからは、第1棟目からずっとずっと

使わせてもらっており、古いのに故障もせずひたすら地味に動いてくれます。

第1棟目のお客様の時から、ずっとずっとこのランマーが地盤を締め固めてくれている

と思うと、そんなランマーにいつの間にか密かに愛着を感じています。

 

はい、前回のブログにも載せた現場写真。

雪を退けたばかりの土だったので、ちょっとぐちゃぐちゃでしたが、

ランマーで締め固め3月の穏やかな天候によって土の表面が乾いて

落ち着くのをちょっと待ったよとお伝えしたく、もう一度同じ写真を載せてみました。

 

 

ベタ基礎の鉄筋の径はD13(直径13mmの鉄筋)

使用する鉄筋はすべて13mm。間隔を200ピッチで組んでいます。

D13@200って図面には表記されているのが、そーいう意味なんです。

 

鉄筋検査も終了し、地道に社長と上村が型枠を組んでいきますよ〜!

 

 

 

 

 

 

 

土質を明らかにするSDS試験

今年の1月、2月の大雪となる前の12月、

ちょうどよいタイミングで地盤調査を行う事ができました。

 

住まいづくりの第一歩である地盤調査。

SUITE HOMESでは地盤調査にSDS試験を行っています。

SDS試験とは、従来のSWS試験ではわからない

土質がわかる試験法です。

 

土質とは、砂質土、粘性土、ローム、腐植土といった土の種類の事。

その土質を判別できれば、地盤の変化のしやすさが分かり、

より正確な地盤評価が可能になるというもの。

 

SWS試験では、土質の判断は調査員の感覚を頼りに推定しているそうです。

その為、地盤本来の強さを判定しづらく、過剰な地盤補強や不同沈下の

リスクにつながることも。

SDS試験であれば、正確に土質が判断できる為、正確な地盤評価が可能となり、

本当に必要な地盤対策が見極められるのです。

 

 

事務所での打合せを終えて、地盤調査に間に合うかも!と

急いで向かいましたが、ちょうど調査の機械を片付けていたところでした。

 

 

地盤調査の様子は、後に地盤報告書にどの部分を調査したのかを

まとめて現場写真として添付されてきます。

 

 

地盤調査の結果と地盤解析の結果から【改良必要なし】となりました。

ちょうど1年半前くらいに、新築工事でお世話になったOB様の時も、

改良必要なしの判定結果だった事があり、今のO様邸のご近所さんでも

あります。

地盤改良工事が必要と判定が多い中、続けて改良無しが2回目でしたので

この辺りは地盤がいいんだなぁと少し興味深く思いました。

 

地盤改良工事をしなくてよくなり、

すぐに土工事、基礎工事へと入っていきます。

 

 

初夏だけど、もう少し雪のはなし。

まだまだ雪のはなし。

 

もう初夏というのに雪のはなしです。

2月19日時点では、どっさりだった雪が

2月26日からは2月末とは思えないような暖かさが

1週間ほど続き、土が見えてくると多少の雪はすぐに

消えてしまいます。

 

 

過ぎ去ったコトを今、もう一度思い浮かべると・・・。

『うわ〜!この時には戻りたくないですねぇ・・・。』と心の気持ち。

(えっ?そーでもない?)

 

たまたま社長の予想が当たり運も良く2月末から暖かい日差しに恵まれ、

これなら3月に基礎工事が出来る!と意欲に満ちていた時。

 

 

今さら初夏だけど、2月末の気分で行くと

『さぁ、これからいよいよ基礎だぜぃ!』

おっとぅ!その前に土工事ねっ。

 

(ごめんないさい。たわいない内容で・・・。こんなでしたよ〜とお伝えしたく。)

 

2月・大雪のはなし

今年に入り早いもので、もう4ヶ月も経ち

今年初のブログになってしまいました。

 

思い返せば今年の冬は大雪に見舞われ(遠い目で・・・)

2月は毎日のように雪かき。

そして本当にありがたい事に当事務所への多くの方々から戴いた

雪下ろしご依頼の電話の日々。

おかげさまで社長含み3班で職人さん達と手分けして廻らせていただきました!

そんな大雪の中、今、現場の雪を排出できれば3月の春の穏やかな

日差しに期待して基礎工事ができるのではないかと予想し、

2月は雪かきに明け暮れていました。

 

新築着工予定の現場の前には消雪パイプ(道路幅の半分くらい)

まで雪が押し寄せ、こちらの敷地の前だけが片側通行化。

 

 

あの時は・・・

雪を掘った人(社長)の話し、

『ど〜れ、だいぶ堀ったから、敷地内の1/3は来ただろう!』と顔を上げて見渡せば

やっと道路から敷地に突入したかしてないかくらい・・・。

『ん?おぉ!そうか!かなり掘ったのに、ま〜だ敷地前の道路だったのか〜!』と。

あの頃の雪は、一晩、二晩で、ものすごい積雪量でしたから。

 

 

 

社長と上村と二人で永遠と明けても暮れても積もった雪と降り続ける雪を

掘っては雪を下げるという、なかなかな体力勝負の作業が続き

毎日毎日くったくたになり、湿布を貼る日々。

 

 

 

奥へ少し長めで3方向囲まれた変形地な敷地の為、隣地からの雪も盛りだくさん!

上村は毎日、手前から奥へ奥へと地道に堀り進み、

社長はショベルカーで掘ってはダンプに載せ、捨てに行くを一人で地道に繰り返し、

ダンプで37回捨てて来たよ!と。

数日間作業を続け、ようやく大雪との勝負がついた2月でした。